ピシメン

気になる?気になる!今日は何を検索しましょうか?

生活全般

2019年の元旦に届けるには年賀状をいつまでに投函するの?

2018/11/18

年賀状印刷カタログ

毎年、毎年繰り広げられる「年賀状はいつまでに出せば元旦に届くかな?」この質問。

いい加減、郵便局に聞いてよって、いつも思うんですが、聞かれて知らないと、今度はこちらが知りたくなってしまうという悲しい性。年賀状なんて何年も出していないのに・・・

そして、こんな話が出ると、もう年末なのー?って毎年、毎年言ってますね。

で、今回、電話してきたのは、今年は年賀状を自分で作りたくないって、ちょっとご高齢の方で年賀状の印刷業者なんかも調べてみました。

ところで、年賀状の投函日よりも、今年は年賀状を作りたくないって、どういうことなのかを聞いてみたんです。

そうしたら、去年は年賀状で夫婦喧嘩になったって・・・

まー、あまり詳しくは聞きませんけどね、なんだかね、そんな話も良く聞きますよ。
年末の慌ただしい時期にやるから、夫婦ともに気が焦ってしまうんでしょうね。

それで、今年は印刷業者に頼みたいんだそうで、頼もうと思ったらインターネットにはたくさんの印刷業者が出てきて、見てみると、ハガキのデザインは1000種あります!!って、書かれてるんだけど、1000種も要らないんじゃ!って話のようで・・・

なんか適当なのを見つけてくれないかってことなので、年賀状の投函日を調べながら、ザクザクと見てみることにしました。

スポンサーリンク

年賀状を元旦に届かせるための日付は

年賀状の引受期間 12月15日(土)から、できるだけ 2018 年 12 月 25 日(火)まで
https://www.post.japanpost.jp/question/140.html

ちなみに年賀状の販売期間もあるんですね。
2018 年 11 月 1 日(木)9:00 から 2019 年 1 月 11 日(金)24:00 まで
https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2018/00_honsha/0730_04_01.pdf

以前はプリンターで印刷して外出したら失敗していて、年末に数十枚をコンビニ回って探した経験がありますが、最近は、年賀状を出す人が少なくなっているのでそんなこともないんでしょうか?

とりあえず、「年賀状はいつまでに出せば元旦に届くかな?」の答えは2018 年 12 月 25 日(火)ってことですね。

ただ、投函するポストの集荷時間が終わってから、投函しちゃうと翌日扱いになりそうなので注意が必要ですね。

これ以降の日付でも郵便局さんは元旦に向けて頑張って配達してくれるんでしょうが、正確なところではこの日付で間違いないです。

年賀状印刷会社を探す

ハガキの印刷を業者さんに頼んだことがないので、どのくらいの予算なのかも分からないので、まずは郵便局なら、ハガキについては何でも出来るでしょうから、そこから調べてみます。

郵便局総合印刷サービス
https://print.shop.post.japanpost.jp/nenga/

インターネットの受付で早期申込をすると○○%割引などの割引率の違いがあるんですね。
それに加えて、デザインは豊富っていうか、確かに、こんなにあったら選べないのかもしれません。

でも、こればかりは差出人さんのセンスで選ぶしかないですよね?
それか、郵便局の総合印刷サービスですと「週間ランキングおすすめ年賀状」なんていうのもありますね。

ここから、無難なデザインをイメージするっていうのはどうなんでしょうか?

年賀状印刷業者を比較

年賀状印刷代金を比較しますが今回の探す条件は

印刷枚数 100枚
デザインは特にこだわりなく(実はこれが一番難しい気がします)
宛名印刷もしてくれる
印刷の依頼が早ければ安いけれど、それだと比較が出来なくなってしまうので、依頼日は考慮しない

この条件で年賀はがき印刷業者を比較してみました。

ざっくりと郵便局をみながら、まずは年賀状の印刷代金を調べます。

郵便局

https://print.shop.post.japanpost.jp/nenga/
印刷タイプ:お買い得年賀状
ハガキ 62円X100枚=6,200円
印刷代 4,900円
宛名印刷基本料 1,080円
宛名印刷1件30円X100枚=3,000円
合計 15,180円

カードボックス

https://nenga.cardbox.biz/
印刷タイプ:モノクロ年賀状/単色年賀状/モノクロ筆文字年賀状/シンプルカラー年賀状
ハガキ 62円X100枚=6,200円
印刷代 5,022円
宛名印刷基本料 0円(2018年12月27日まで)
宛名印刷 0円
送料 会員登録で無料
合計 11,222円

挨拶状ドットコム!

オプション宛名ファイル対応2,160円
https://nenga.aisatsujo.jp/
印刷タイプ:デザインタイプ/モノクロ
ハガキ 62円X100枚=6,200円
印刷代 5,184円
宛名印刷基本料 0円(2019年1月11日まで)
宛名印刷   0円
送料 会員登録で無料
合計 11,384円

平安堂

http://nenga.heiando.net/
印刷タイプ:ネット限定カラーデザイン
ハガキ 62円X100枚=6,200円
印刷代 8,205円 (早期割引40%=3,282円)
宛名印刷基本料 1,080円
宛名印刷 1枚32.4円X100枚 3,240円
送料  500円
合計 19,225円

主な宛名書きソフトのCSV作成方法まとめ

年賀状印刷会社に宛名の印刷を頼む場合は、データを渡す方法にCVSへの書き出しを行ってからアップロードをするので、それらAmazonで調べた主な宛名書きソフトのCSV作成方法をまとめました。

実はこの操作をやったことがないと、ちょっと手間取るかもしれません。
リンク先では、画像がある操作方法もあるので参考になると思います。

筆まめ(筆まめVer.26)

筆王(筆王Ver.21以降/ZERO)

筆ぐるめ(筆ぐるめ 20~25)

宛名職人(宛名職人 2017 Premium/2018 Premium)

まとめ

全体的な価格で選ぶならカードボックスなんですが、挨拶状ドットコム!にはオプション料金2,160円が必要ですが、CSVファイルへの書き出しが分からないなんて方には、宛名書きソフトで作ってあるデータをそのまま使えるというのが良さそうに感じました。

CSVファイルへの書き出しが分からなくて、それでイライラして、夫婦喧嘩になんてなったら困りますからね。

平安堂は、時期によって価格が非常に安くなる可能性があるんですが、他の2社が宛名印刷を無料でやっているので、少し印刷料金が下がるくらいでは追いつかない感じでした。

-生活全般
-, ,