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インクジェットプリンターの寿命って?処分するにはどうするの?

2018/11/20

年賀状を作るこの時期になると、一年で一番働くことになる家庭用のプリンター。

現在は、家庭で使われる殆どのプリンターがインクジェットプリンターになりますね。
そして、殆どの場合、年賀状を作る時にしか使わないので、年賀状を作っているときに限って、インクがなくなった!動かなくなった!ハガキが入っていかないなどのトラブルで、買い替えをすることが多く感じます。

そんなインクジェットプリンターですが、寿命や、壊れてしまった時の、お得な処分方法をご案内します。

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インクジェットプリンターの寿命

一般家庭で使用する普通のインクジェットプリンターなどは耐用年数5年程度、印刷枚数は20,000枚程度で壊れることが多く感じます。

といっても、厳密に測ったことはありませんし、ほとんどの場合、この耐用年数、耐用枚数に達する前に買い替えてしまう方のほうが多いのが現状ではないでしょうか?

キヤノンのインクジェットプリンターなどは、機種によってはインクヘッドの部分をユーザーが交換できる機種がありますので、それを交換しながら、かなり長い年月を使っていた方はいました。

ただ、それは特殊な事情というか、プリンターを交換すると、また始めからインストールしたり、なんなりと、それなりの手順を踏まなくてはいけないのを嫌って、自分で交換できるなら、交換の方が楽だからと考えていた方でした。

それ以外だと、プリンター本体の価格にもよりますが、インクが切れただけでもプリンター本体を買い換えるという方も多くいて、寿命まで使われて処分されるインクジェットプリンターは、稀なものだと思います。

修理についても、メーカーに頼んで修理をしてしまうと買い替えの方が安くすんでしまうので、修理をしながら使い続けるというのは現状にそぐわないのかもしれません。

なので、乱暴な書き方になりますが、ユーザーが駄目だなって思ったら寿命なんじゃないかと思っています。

インクジェットプリンターの故障

ボクが今まで見てきた、インクジェットプリンターの故障で最も多いのは、印刷のかすれです。

見た目に、インクが出ていないのがよく分かる現象なんですが、最近は社外品のインクが販売されているので、それらを使っている場合に、プリンター側のインク残量検知がおかしくなって、インクがなくなっても、インク切れと検知できなかったりします。

それと、やはり一番多いのが、インクが噴射されるヘッドの部分が目詰まりして、ある特定の色が出てこなくなってしまう印刷不具合です。

ヘッドクリーニングをすると、よくなる場合がありますが、それを行っても改善しない場合は、やはり買い替えというのが現実的な対応になります。

中には、ほとんど使っていないのに壊れてしまったと、言われるお客様もいらっしゃいますが、ほとんど使っていないプリンターは目詰まりを起こしやすく、逆に1週間に一度でも使用しているほうが、この不具合は出にくいです。

次に多いのが、印刷の位置ずれです。表を印刷すると、まっすぐなハズの罫線がガタガタになっていまうので、普段使っているとよく分かります。

これは、比較的、プリンターの調整でなおることが多く、調整を行っても改善しない場合はやはり買い替えになることが多くありました。

ダメ元で試してみるインクジェットプリンターの不具合

5色を使っているインクジェットプリンターが多くありますが、印刷する内容によっては、ほとんど黒(ブラック)しか使わない方も多くいます。

普段、ビジネス用の文章ばかりで、あまりカラフルなプリントしていない場合で、ある日、突然、カスレてしまい、ヘッドクリーニングをしても、インクを入れ替えても改善しない場合。

どうしても、急ぎで文章をプリントしなくてはならない時に、フルカラーで印刷をすると、見た目は黒い文字ですが、実は他の色で黒を作りながら印刷をするので、取り急ぎ、印刷できる時があります。

最終的に買い換えることになると思いますが、それまでの一時的な使用ができるかもしれませんので、一度試してみることをオススメします。

インクジェットプリンターの処分方法

インクジェットプリンターが壊れてしまい、買い替えを行う際は、壊れてしまった本体は、どうしたらいいでしょうか?

新しい機種を地元の家電量販店で買い直す場合でしたら、量販店で買い換えることを条件に無料で引き取ってくれることがあるので、購入する予定のお店に行く前に確認してみるのが良いです。

最近は、店まで買いに行って運ぶのも手間だし、ネットで購入するほうが安い場合もあるので、家電量販店に行かない場合もありますが、処分費用がかかる場合がありますので、検討してみるのをオススメします。

インクジェットプリンター処分の費用

インクジェットプリンターはパソコンなどと違って、各自治体によって処分をしています。

例えば、キヤノン本社がある東京都大田区の場合などは粗大ごみとして受け付けています。
その際には、以下の手数料になっています。

プリンター(インクジェット) 300円
プリンター(レーザー) 1,200円

インクジェットプリンターの処分費用をかけない方法

パソコンリユースをしている業者によっては、送料無料で引取をしていますので、そちらを利用するのが簡単です。

プリンターの買い替え時期が合わなくて、家電量販店に持ち込めなかった時など、再度、持ち込むのが面倒な時は、依頼をすると箱に詰めておけば集荷してくれるので、手間がかかりません。

リネットジャパンはパソコンの処分をしていますが、プリンターの回収もしています。

インクジェットプリンターはもちろんですが、レーザープリンター、ドットプリンター、複合機などの処分も配送する際の箱の大きさと重さが【3辺合計140㎝・重量20㎏】までなら無料で回収しています。

集荷の依頼もホームページの「お申し込み」から、簡単に入力ができます。

 

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まとめ

家電量販店で買い換えるなら、事前に問い合わせを行い、買い替えが条件で無料になるなら、店頭まで持っていってしまいましょう。

ネット通販で購入した場合は、各自治体の有料で粗大ごみとして引き取ってもらうか、パソコンリユースのリネットジャパンなども検討するのがオススメです。

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