マッキントッシュのウィルス対策
12 月 5th, 2008
米国のAppleサイトでは12月2日まで、「Appleは複数のウイルス対策ユーティリティの利用をお勧めします」と明言し、Intego VirusBarrierなどの3製品を紹介していた。日本のアップルのサイトにもこの告知文の翻訳と日本語版のウイルス対策ソフトウェアを紹介するページがあった。しかし、いずれのページも4日現在アクセスできなくなっている。
あくまでもスパイウェアやウィルスソフトを作る側がマッキントッシュのソフトを作っても面白くない(影響がない)と考えて作られなかっただけで今回のような発表をすると勘違いされてしまいそうです。
最近マッキントッシュもシェアを伸ばしてきています。使用ユーザーが増えてくれば、ウィルスソフトを作る側にとってはこれほど「おいしい」相手はいません。
このマルウェア「OSX_LAMZEV.A」はバックドア機能を持ち、Macユーザーが特定のWebサイトを閲覧すると感染する。
アンチウィルスソフトを入れていても絶対は有りませんから、海外など普段見に行かないあやしいホームページを見るときは下記のサイトなどでチェックしてみるのも良いのではないでしょうか?
危険なサイトはred(赤)でお知らせ。
無料のWeb安全チェックサービスといえばgred(グレッド)!
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