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Officeプロダクトキー紛失で分からない時の簡易対処方法

2016/08/17

office

先日、書いた「Officeプロダクトキー紛失で分からない時の対処方法」のもっと簡単な方法をご紹介します。

簡単といっても、コマンドプロンプトと言われる普段は、あまり見慣れない画面を使います。でも、方法は簡単です。ハッカーになった気分でやってみてください。

この方法が役に立つ方は、プロダクトキーが書いてあるカードは手持ちにあるが、複数のパソコンを持っていて、マイクロソフトオフィスの再インストールをしようとした際に、どのパソコンに、どのプロダクトキーが使われているか分からないという方です。

プロダクトキーそのものを紛失してしまって、それを調べたいという場合で、
「マイクロソフトオフィスの2003、2007、2010」
「OSについてはWindows98/ME、2000、NT、XP、Vista、7、8、10、Server2003」
を調べたい場合は「Officeプロダクトキー紛失で分からない時の対処方法」を見ていただくと良いと思います。

プロダクトキーが台数分手持ちにある場合は、下のコマンドプロンプトからの操作でプロダクトキーの下5桁を表示させ、どのパソコンに何が入っているか推測します。

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コマンドプロンプトを表示

Windows7は、スタートボタンをクリックし、「プログラムとファイルの検索」部分に「cmd」(「」は不要です、cmdだけ入れて)エンターキー

Windows8はスタートボタンを右クリックすると出てくるメニューの中の「コマンドプロンプト」を左クリック

Windows10は「Windows」キーを押しながら「R」キーを押すと、デスクトップの左下に「ファイル名をして実行」というウィンドウが表示されるので「cmd」(「」は不要です、cmdだけ入れて)エンターキー

コマンドプロンプトからの実行

下の「cscript」から始まる1行を選択してコピー。
(選択して右クリック→コピー)
コマンドプロンプト画面に行って右クリックして「貼り付け」てエンターキー
screenshot_10

32ビット、64ビットが分からない方は、上から順に試してもらえればOK。
もし、間違っていても下のように入力エラー画面になるだけです。
screenshot_08

実行コマンド

32ビット版のWindowsで32ビット版のOffice、64ビット版のWindowsで64ビット版のOfficeを使っている

Office2013用:

Office2010用:

64ビット版のWindowsで、32ビット版のOfficeを使っている。

Office2013用:

Office2010用:

実行結果

screenshot_11

Last 5 charactersから始まる行に5桁の英数字が表示されます。
この英数字を他のパソコンも表示させれば、手持ちにあるプロダクトキーがどのパソコンに使われているのか、判別ができます。

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