ピシメン

気になる?気になる!今日は何を検索しましょうか?

iPad iPhone スマホ 便利ソフト

iPhone・iPadの写真を効率よくバックアップする方法

2016/08/17

waretaekisyougamen

最近のiPhoneは本体の容量も大きく数千枚の画像を保存しておくことができます。

しかし、動画をたくさん撮っていたりすると、どんどん容量が減ってしまい、大事な場面で容量不足の表示がされて残念なことになることもあります。

また、学生さんなどはパソコンを持たずに、iPhoneだけで過ごしていることも多く、写真のバックアップをとることをしないで、そのまま使い続ける場合もあります。

パソコンがあってiTunesでバックアップをとっていても、何かのきっかけでiPhoneを復元した時に写真が戻ってこないことも多く聞かれます。

そんな不具合が起きる前に、パソコンにバックアップをとることも良いですが、もう一つのバックアップ先としてGoogleフォトを使ってみてはどういかがでしょうか?

iPhoneやiPadを水没させてしまった時もデータはGoogleフォトに残ります。
設定も簡単なのでぜひ一度お試しください。

iPhoneの設定は数多くのサイトで紹介されているので、今回はiPadの画面を使って操作方法をご案内します。

iPhoneの操作も画面が若干違うだけで戸惑うことはないと思います。

使用するにはGoogleアカウントが必要です。
まだの場合はこちらを参考に
Googleアカウントの作成方法・変化球あり

スポンサーリンク

Googleフォトの特徴

Googleフォトは高画質のまま自動で写真のバックアップをとることができるので、iPhoneの容量が残り少ない、パソコンを持っていない、バックアップが面倒、パソコンにとっている写真のバックアップが心配、そもそもバックアップの意味が分からないなどの、お悩みを一気に解決できます。

前準備インストール

AppStoreでGoogleフォトをダウンロードします。

 

インストール後

Googleアカウントの設定を行います。

googlephotoIMG_0638

「始める」をタップ

googlephotoIMG_0639

Googleアカウントのメールアドレスを入力して「次へ」をタップ

googlephotoIMG_0641

パスワードの入力をして「次へ」をタップ

googlephotoIMG_0642

右下の「続行」をタップ

googlephotoIMG_0643

「始める」をタップ

googlephotoIMG_0649

高画質になっているのを確認して、右下の「続行」をタップ

googlephotoIMG_0650

スワイプさせるか画面下の矢印をタップ

googlephotoIMG_0652

レ点をタップ

googlephotoIMG_0657

続けて設定の確認をします。
左上の画像矢印部分の三本線の部分をタップ。

googlephotoIMG_0658

「設定」をタップ

googlephotoIMG_0659

「バックアップと同期」をタップ

googlephotoIMG_0660

「モバイルデータ通信を使用して写真をバックアップ」
「モバイルデータ通信を使用して写真をバックアップ」

使用状況によりますが、ワイファイにつながっている時だけバックアップをする場合は画像のようにOFFにしておき、外出先でもバックアップを行いたい時はONにします。しかし通信容量が多くなるので気をつけてください。

設定で確認するのはこれくらいです。
後は、ワイファイにつながっている状況になれば、iPhoneやiPad内の写真が自動でGoogleフォトにアップロードされていきます。

アップロードされた写真はiPhoneやiPad側で消してしまってもGoogleフォト側に残っています。

データの共有

iPhoneとiPadの両方にGoogleフォトをインストールしておき、両方に同じGoogleアカウントを設定しておけば、データの共有もできます。

また、パソコンからもそのデータを確認してダウンロードなどもできます。
https://www.google.com/photos/about/?hl=ja

まとめ

設定もとても簡単で自動でバックアップを行えるので、非常にオススメです。
万が一、iPhoneやiPadを水没させてしまっても、Googleフォト側に写真は残っているので、iPhone、iPadを買い直して同じようにアプリを入れて設定すれば写真をいつでも見たりダウンロードすることができます。

-iPad, iPhone, スマホ, 便利ソフト