7月に発売されたSSD。
その速度の速さから従来のハードディスクと交換すると面白そうだと個人的には思っていたのですが、新しい技術ですし、なかなか時間も取れないことからテスト導入はしていませんでした。
そのインテルのSSDでBIOSパスワードをかけていると不具合が発生する可能性があり、発売を一時停止したというニュースです。
海外では発売が一時的にストップしているようですが、日本ではまだ販売されているようですので少し注意して購入されたほうが良いかもしれません。
ただ数週間以内に不具合を解消したファームウェアを発表するとのことですので、あくまでもBIOSパスワードを使用しない使い方をしていれば問題はないでしょうが、少しでも心配であるならまずはデータのバックアップだけでも行っておくのがベストだと思います。
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ウィンドウズ98やMeの時代は電源を切ろうとしても「シャットダウンしています」の画面のまま電源が切れなかったり、XPになっても「設定を保存しています」の画面のまま電源が切れないという現象が発生します。
が、今回はその手前の段階で修理依頼の電話が入りました。
常連のお客様ですと、以前にも書きましたが詳しく現象をお話しされないパソコン修理依頼が多々あります。こちらも大体の事情を理解していますので詳しく聞きません。
この時も「電源が切れないから見に来て」とのサポート依頼でしたので、シャットダウンの途中で固まっているのかな?と考えながらの訪問になりました。
現場に到着して、お客様に操作をしていただき実機を確認します。
「操作って言っても操作が出来なくて、電源が切れない」とおっしゃいます。詳しく聞くとマウスが動かなかったんです。
「きちんと電源を切らないと壊れそうで怖い」
お客様にとっては一大事だったそうで。
マウスの接続状況を確認します。端子がPS/2(丸い端子)のマウスでしたが目視の段階で抜けかけているのが分かりました。
USBのマウスなら一度抜いて再セットすればいいのですが、PS/2の場合はやりたくありません。キーボードを操作してみると動作していることが分かりましたのでシステムが固まっているわけでは無いことも分かりました。
キーボードのウィンドウズキーを押して次に「U」を2回押すと正常な場合はきちんとシャットダウンしてくれます。
今回も正常にシャットダウンが出来ました。
シャットダウン後にマウスの接続状況を再度確認したところ、やはり抜けていました。再セットして電源を入れマウスの正常動作を確認しました。
マウスがうまく動かない場合にはこのウィンドウズキーとUを2回押す操作を覚えておくと確実に電源を落とせる可能性があります。
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ハードウェア
ハードディスクに異常がある場合は、様々なツールを使って修復処理をする方法もありますがやはり仕事で使っていたり、大事なデータを一時的にでも保存する部品ですので少しでも不安がある場合は交換をお勧めします。
Dell Dimension9200Cのハードディスク交換方法です。
必ず電源コードを抜き、その他邪魔になる部分も外しカバーを開けます。
このパソコンはシリアルケーブルで接続されているタイプです。ハードディスクを取り外す際に邪魔になるケーブルを抜いておきます。
ハードディスクの両脇に指でつまめる青い部分がありますのでそれを内側に押し込んでつまみ上げます。
ケースに付いている青いシールの部分を押し広げればハードディスクを取り外すことが出来ます。
交換後にOSとデバイスドライバの再インストールを行えば作業は完了です。
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