今週は、落雷、水没、温度によるパソコン修理に関連した事柄を書いてきましたが、今日はパソコン周辺機器で夏場の時期に気をつけたいことを書きたいと思います。
最近のパソコン周辺機器はプリンタ然り、外付けハードディスク、USBメモリなど安価で便利な商品がたくさんあります。
その周辺機器の中で被害合うと甚大な損害が予測される機器に外付けハードディスクがあります。落雷、水没、温度のどれもが対象になる可能性がありますが、パソコンと違ってなかなかその存在を忘れられている場合が多いです。
特に最近はRAIDドライブと称してネットワークで利用できる大容量のハードディスクが安価に販売され一般家庭においてもバックアップ用に重宝されています。
パソコン修理で訪問した際に、よく見かけるようになった機器ですが、使用方法に間違いはないのですが電源周りについて危険を認識されているお客様は皆無に等しく、少し怖く感じることがあります。
現在は1テラなどの大容量でも数万円で購入できますし、容量を気にすることなくドンドンコピー(バックアップ)が簡単にできます。
ここで怖いのが、殆どの場合ネットワークディスクは電源を常時入れて使用します。
でもこの時期に怖い落雷は直撃さえされなければ良いというモノではありません。
一瞬停電する「瞬断」を経験された方も少なくないと思いますが、その瞬断でさえ不具合を発生させる要因になります。
一箇所にたくさんのデータを集めてそこに不具合が発生すると、とても大変です。
ネットワークディスクには安価でも信頼性のあるUPS(無停電電源装置)をつけ、電源不具合に対処できるようにしておくのがベストです。
機種にもよりますが、停電になったらネットワークディスクの電源を自動的にかつ安全に切断してくれるものもあります。
ネットワークディスクは消費電力も少ないので、現在の日本の電力事情を考えると数分間のバックアップだけでも不具合の発生を抑えることが出来ます。
バックアップはとても大事な作業ですが方法を間違えていると、何の役にも立たないことにもつながりかねません。しっかりとした計画でバックアップをお取り下さい。
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データバックアップ, ハードウェア
バッファローがRAIDドライブとして使用できるネットワークドライブとして販売しているTeraStationの設定を変更したい(ユーザーを追加したい)が、前任者からパスワードなどの設定情報を聞いておらずどうしたら良いか困っているとの相談を受け作業訪問。
パスワードを解析などは出来ないだろうと考え、最悪は別の媒体にデータのバックアップを行い再セットアップまでしなくてはいけない可能性も考えていました。
まずはネットワーク環境の確認。
各パソコンはルーターからDHCPを使いIPアドレスを取得。
ルーターの内部の設定を確認しようとしましたが、ここのパスワードも分からず、初めに設定されているであろう「root」を入れてパスワード無しでアクセス。
すると正常にアクセスできました。
ここで、もしかするとTearStationも初期値のままではないかと推測。
幸いにも全面にIPアドレスが表示されていましたので、httpからアクセスは可能と判断。次にバッファローのホームページから取扱説明書をダウンロードし確認すると、初期値のままならIDに「admin」、パスワードは「password」と判明。
祈るようにしてアクセスしてみるとビンゴ、そのままアクセスできました。
幸いなのか前任者の方が変更していなかったので操作が出来ましたが、もし本当に分からなくなったら、やはり再セットアップしか方法はないと思います。
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データバックアップ, ハードウェア
パソコン修理 データ復旧 アークテクノロジー
パソコン修理訪問時、バックアップのお話をしますと、データがどこにあるのかも分からない状態でお使いのお客様はたくさんいます。
今日はよく使われている、Outlookexpressのメールデータの保存場所の探し方を書いてみようと思います。
一番上にあるツールバーの「ツール」から「オプション」を選択します。
上のウィンドウが開きますので「メンテナンス」タブをクリック。
中央よりやや右下の保存フォルダをクリック。
中央のCから始まる一行を全部選択し、右クリックしてコピー。
スタートボタンからファイル名を指定して実行を選択。
名前の所に貼り付けてOKボタン。
そこに出てくるのがメールデータです。USBメモリーにコピーしたり、CD-Rにコピーして大切に保存してください。
データバックアップ
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