パソコン3台でネットワークを構築している環境で、1台をファイルサーバーとして使用しているがファイルサーバーへのアクセスは出来るのにインターネットへの接続が出来ないというパソコン修理依頼です。
訪問して環境を確認。
ADSLモデム-バッファロールーター-各パソコン接続。
各パソコンへはDHCPサーバー機能を使ってIPアドレスが割り当てられていました。
申告通りLANの内部でのネットワークは正常でした。
こういった場合はADSLモデムやルーターの電源を入れ直すだけで接続が正常に戻ってしまうことがありますが、原因が特定できないので一つずつ問題を潰していきます。
パソコンとADSLモデムを直接接続し、広域帯への接続で新しく接続設定を作ってみたところ正常に接続が出来ることを確認。
こうなるとルーターに何らかの問題があると判断できます。
ルーターのログを確認してみましたが、どうも認証に失敗している模様です。
お客様の方で接続が出来なくなったときに一度やり直しているようでしたので、ルーターを工場出荷時の状態に初期化。その後再度接続設定を入力しなおした所接続が出来るようになりました。
念のためルーターのメーカーホームページから新しいファームウェアをダウンロードしてバージョンアップ。何度か接続と切断を繰り返し問題ないことを確認。
ただ、ルーターも大分古い機種でしたので再発するようなら、ルーターの買い換えも検討していただくようお話しして完了です。
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インターネット, パソコン修理
ハードディスクに異常がある場合は、様々なツールを使って修復処理をする方法もありますがやはり仕事で使っていたり、大事なデータを一時的にでも保存する部品ですので少しでも不安がある場合は交換をお勧めします。
Dell Dimension9200Cのハードディスク交換方法です。
必ず電源コードを抜き、その他邪魔になる部分も外しカバーを開けます。
このパソコンはシリアルケーブルで接続されているタイプです。ハードディスクを取り外す際に邪魔になるケーブルを抜いておきます。
ハードディスクの両脇に指でつまめる青い部分がありますのでそれを内側に押し込んでつまみ上げます。
ケースに付いている青いシールの部分を押し広げればハードディスクを取り外すことが出来ます。
交換後にOSとデバイスドライバの再インストールを行えば作業は完了です。
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ハードウェア, パソコン修理
昨日は落雷によるパソコン修理について書きましたが、夏場に多い修理依頼の内容として夕立による水没事故もあります。
ご自宅で使用されているパソコンを窓際においている場合に発生します。
ちょっと近所に買い物に出かけるので窓を少し開けて出かけたところ、出先で夕立に遭い、雨が止んでから帰宅するとパソコンに雨が降り注いでいたという内容です。
パソコンの電源を入れっぱなしにしていた場合は、まず電源が壊れます。
電源が壊れる前にマザーボード(メイン制御板)まで雨水が達すると、そこも壊れます。
ただ、雨の降り注ぎ方とパソコンの構造次第ですが、デスクトップパソコンの場合はハードディスク(データを保存している部品)まで雨水が達することは比較的少ないです。
帰宅後、パソコンが雨水にぬれていた場合、慌てて電源を入れるなどは行わず、まずは雨水がどこまで入り込んでしまったのかを冷静に観察することをお勧めします。
電源部分、マザーボード部分に雨水が達している場合はパソコンを横に寝かしたり、無理に動かさずに、まずはハードディスクだけでも濡らさずに取り外すことが出来ないかを最優先に作業しデータだけでも守るようにします。
使用者が気をつけていても思わぬ所から雨水で壊れたパソコンがありました。
きちんと窓を閉めて出かけたにもかかわらず、帰宅後雨水をかぶったパソコンを発見したお客様。よくよく見るとポタポタと天井から雨水が垂れていたというものです。
アパートの上の階の方が窓を開けっ放しにして出かけ、大雨が降って・・・と考えられないようなことですが実際にあった事例です。くれぐれもご用心下さい
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パソコン修理
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