7月に発売されたSSD。
その速度の速さから従来のハードディスクと交換すると面白そうだと個人的には思っていたのですが、新しい技術ですし、なかなか時間も取れないことからテスト導入はしていませんでした。
そのインテルのSSDでBIOSパスワードをかけていると不具合が発生する可能性があり、発売を一時停止したというニュースです。
海外では発売が一時的にストップしているようですが、日本ではまだ販売されているようですので少し注意して購入されたほうが良いかもしれません。
ただ数週間以内に不具合を解消したファームウェアを発表するとのことですので、あくまでもBIOSパスワードを使用しない使い方をしていれば問題はないでしょうが、少しでも心配であるならまずはデータのバックアップだけでも行っておくのがベストだと思います。
パソコントラブルご相談はお気軽に
ニュース, ハードウェア
先日書いたGoogleの無料OSですが、Dellが評価する計画を発表しました。
現在、低価格なパソコンを販売しているDellですが、ハードウェアの価格はここ数年で驚くくらいに下がりました。
しかし、使用するためのOS(ウィンドウズ)はマイクロソフトのもので、その部分で数万円、文書作成のワード、表計算ソフトのエクセルを組み込んで販売してもプラス2万円とパソコンの価格よりもソフトウェアの価格が殆どを占めています。
もっとたくさんの人たちが自由に使えるパソコンになるためには、ソフトウェアの金額がネックになっていましたがこれからは改善されるかもしれません。
ソフトウェアの基本的な部分がブラックボックスではなく、公開されるのであれば、様々な利点が思い浮かびます。
もっと便利に、もっとたくさんの人たちにパソコンが普及するのは案外近いのかもしれません。楽しみです。
パソコントラブルご相談はお気軽に
ニュース
様々な周辺機器で便利に使えるパソコンですが、仕事柄いつも持っているUSBメモリー。容量が大きく本体は小さいので邪魔にならずとても便利です。
そんなUSBメモリーですがちょっと気になる商品がありました。
MNEMOSYNEは“思い出を大切に残す“というコンセプトをもとにデザインされたUSBメモリーであり、既存のUSBメモリーとは全く逆の発想から生まれたもので、72mm角の金属のキューブという外観を持っています。この金属の塊はパズルのように6つの異なるブロックから形成され、順番どおりにブロックをはずしていくと最後にUSBメモリーが現れます。この手間のかかる行為こそが現代のUSBメモリーの使われ方とは全く逆であり、本当に大切な思い出の価値を表現しております。
保存した思い出はブロックを組んでいくことにより、再び金属のキューブに包まれ、美しいオブジェのような佇まいで私たちの大切な思い出をずっと残してくれるのです。
また、MNEMOSYNEは無垢のアルミの塊を一つ一つ異なった形状に削りだし、職人の手によって丹念に研磨されて生まれてきます。それは工業製品と日本の伝統工芸という一見相反するものが不思議と調和されたプロダクトであり、手にしたときに今までにない感覚をもたらしてくれます
はっきり言って使いにくいことこの上ないUSBメモリーなんですが、「無垢のアルミの塊を一つ一つ異なった形状に削りだし」の部分がとても気に入って欲しいなーと漠然と見ていたんですが・・・
販売価格を見誤っているんじゃないかと何度も見直しましたが税抜きで100万円でした。
買えるわけありません。 どんな方が買われるのでしょうか?一度見てみたいです。
パソコントラブルご相談はお気軽に
ニュース, ハードウェア
最近のコメント