パソコン修理 データ復旧 アークテクノロジー
パソコン修理訪問時に聞かれる質問で、意外に多いのが、このウィンドウズキーの質問です。
普段は触らなくても、操作が出来ますので、あまり使う方はいないのかもしれません。
でも、知っていると意外に便利かも知れません。
何かの不具合で、マウスが動かなくなってしまったら、このキーを押せばスタートボタンを押したときと同じようにメニューが出てきます。
キーボードの矢印キーで、各項目へ移動できますので、終了オプションを選んで電源を切ることができます。
他には、たくさんの書類をデスクトップ上で展開して、作業をしているとき、デスクトップ上の違うファイルを開きたい時は、ウィンドウズキーを押しながら、キーボードの「D」のボタンを押すと、開いている書類全てを、一旦最小化してくれます。
たくさん書類を開いて作業をしなければいけない方には、お勧めのキーボードショートカットです。
ちょっと便利
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先日パソコン修理でお邪魔したお客様。USBメモリーへのデータコピーに
対象のフォルダを右クリック→コピー
スタート→マイコンピュータ を開いて
その中のリムーバブルディスクへ貼り付け といった作業をされていました。
少し面倒ではありませんか?ということでご説明したのが下記の方法です。
USBメモリーが取り付けられていれば、対象のフォルダやファイルを右クリックした際に、「送る」の所までマウスを進めればUSBメモリーはそこにいます。
画像では「リムーバブルディスク(E:)」になっています。(お使いの環境によっては、名称やドライブ名が違うかも知れません。)
この一回の操作でUSBメモリーへのコピーは完了します。
ちょっと便利
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文書作成が終わったら、ファイルから名前をつけて保存などとして操作することが多いですが、マウスを左上の方に動かしているのに確認メッセージは画面中央に出てきます。
少しですが移動が必要になります。
色々な操作がありますが、マウスをよく使われる方に、マウスを自動で移動させる設定方法をご案内します。

スタートボタンからコントロールパネルをクリックし、マウスをダブルクリック。
(上記画像のような画面にならない場合は「プリンタとその他のハードウェア」をダブルクリックすると、マウスが選べる画面になります)

ポインタオプションのタブをクリックして「ポインタを自動的に・・・」の所にチェックを入れます。
これだけでファイルを保存するときの確認画面で初期に選ばれている項目にマウスが自動で移動します。
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