無垢のアルミを削りだして作ったUSBメモリー
7 月 2nd, 2009
様々な周辺機器で便利に使えるパソコンですが、仕事柄いつも持っているUSBメモリー。容量が大きく本体は小さいので邪魔にならずとても便利です。
そんなUSBメモリーですがちょっと気になる商品がありました。
MNEMOSYNEは“思い出を大切に残す“というコンセプトをもとにデザインされたUSBメモリーであり、既存のUSBメモリーとは全く逆の発想から生まれたもので、72mm角の金属のキューブという外観を持っています。この金属の塊はパズルのように6つの異なるブロックから形成され、順番どおりにブロックをはずしていくと最後にUSBメモリーが現れます。この手間のかかる行為こそが現代のUSBメモリーの使われ方とは全く逆であり、本当に大切な思い出の価値を表現しております。
保存した思い出はブロックを組んでいくことにより、再び金属のキューブに包まれ、美しいオブジェのような佇まいで私たちの大切な思い出をずっと残してくれるのです。
また、MNEMOSYNEは無垢のアルミの塊を一つ一つ異なった形状に削りだし、職人の手によって丹念に研磨されて生まれてきます。それは工業製品と日本の伝統工芸という一見相反するものが不思議と調和されたプロダクトであり、手にしたときに今までにない感覚をもたらしてくれます
はっきり言って使いにくいことこの上ないUSBメモリーなんですが、「無垢のアルミの塊を一つ一つ異なった形状に削りだし」の部分がとても気に入って欲しいなーと漠然と見ていたんですが・・・
販売価格を見誤っているんじゃないかと何度も見直しましたが税抜きで100万円でした。
買えるわけありません。 どんな方が買われるのでしょうか?一度見てみたいです。
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