日本でもアメ車が、好きな方は多数いますが、偽フォードモーターから誘導されたら、騙されて悪意のあるソフトウェアをインストールしてしまう可能性がありますので注意が必要です。
悪意ある誘導ページが120万件もあるとは驚いてしまいますが、その手口も巧妙のようです。
動画(ビデオ)を見るためにソフトウェアのインストールが、必要だと表示されたら誤ってインストールしてしまいそうです。安全なサイトか不安なときは以前にも紹介しましたがこちらなどを使ってチェックしてみて下さい。
100%安全とは言い切れませんが、多少なり予防につながると思います。
インターネット, セキュリティー
パソコン修理 データ復旧 アークテクノロジー
活用と言うほどのことでは、ありませんが知っているとちょっと便利だと思うのでご紹介します。
最近のマウスの殆どについているマウスホイール。
意味もなくガリガリと上下に回して遊んだりしています。
最近はブログ形式のホームページが増えてきて、下方向にスクロールして読む必要があるときにも便利です。
このマウスホイールですが回すのではなく、押す事が出来ます。(機種によっては出来ないかもしれませんが殆ど出来ると思います)
ホームページを見ているときにページの何もないところで、マウスホイールを「押すと」
こんなマークになります。
このマークが出ている状態でマウスを少し下に動かすとページを自動的にスクロールします。
速度の調整は
が出ているときにマウスを 下(上)に動かす量で決まります。
丁度良い速度を見つけると下方向に長いページも読みやすくなります。
ちょっと便利
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パソコンを長く使用していると、様々なファイルを保存していきますが、やはり古いファイルはどこに、なんという名前で保存したのか使用者本人でも分からなくなってしまうことがよくあります。
そんな時は人力でマウスと、目視で探すことになるのですが、そんなシーンが多い方に是非紹介したいキーボード操作(キーボードショートカット)があります。
例えば上のようなフォルダがあり、どこかにファイルをしまったと記憶している場合は、端からダブルクリックでフォルダを開いて中身を確認し、目的のファイルがなかったら
左矢印の「戻る」か上矢印のついている「上へ」をクリックし戻って、他のフォルダを探しますが、キーボードだけで探す方が効率がいいかもしれません。
操作としては、目的のフォルダを選択した状態で、「Ctrl」を押しながら「Enter」とすると、別窓でフォルダの中身が表示されます。
そこに目的のファイルがなかったら「Alt」を押しながら「F4」キーを押します。すると元々のフォルダに戻りますので、キーボードの矢印キーで違うフォルダに移動して、「Ctrl」を押しながら「Enter」を押す、また目的のファイルがなかったら「Alt」を押しながら「F4」キーを押します。
マウスが壊れてしまったときの緊急操作としても使えます。
ちょっと便利
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