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USBメモリーのセキュリティ

4 月 27th, 2009

パソコン修理 データ復旧 アークテクノロジー

手軽に使えるUSBメモリーですが、その小ささからでしょうか、紛失してしまったとの報道が繰り返しあります。

最近のUSBメモリーは容量も大きく、持ち運びに便利なため、紛失してしまって大事なデータが他人に見られてしまっては大変です。

容量は4GBまでの制限がありますが、USBメモリーをパソコンにさしてもパスワードをいれなければ、中身が見えないようにする、非商用で個人の方ならフリーで使えるソフトウェアをご紹介します。

USBメモリー内にソフトウェアのインストールを行いますので、出先のパソコンでも使用可能です。

注意としてはソフトウェアをインストールするとUSBメモリーのデータが全て消えてしまいますので、インストールする前にデスクトップにバックアップをとったり他のUSBメモリーにコピーしておきます。

パスワードを忘れてしまっても、再設定が出来ません。USBメモリーをフォーマットしても、ソフトウェアは消えずに残っていて、パスワードを求められますので気をつけてください。

下記サイトでソフトウェアをダウンロードします。
http://kashu-sd.co.jp/campaign/usbenter.html

ダウンロード後、解凍すると「UsbEnter」のフォルダが出てきます。
ダブルクリックで開くと「UsbEnter.msi」(msiは環境によっては見えません)があるのでダブルクリック。

USBメモリーセキュリティ1 次へ

USBメモリーセキュリティ2 次へ

USBメモリーセキュリティ3 インストール完了になるので閉じる

USBメモリーをパソコンに取り付けます。

デスクトップ上の「USBメモリのセキュリティ」をダブルクリックします。
USBメモリーセキュリティ4 説明を読んでOK

USBメモリーセキュリティ5 USBメモリーを指定してインストール

USBメモリーセキュリティ6 パスワードを2回、必要に応じてヒントを入力しOK

USBメモリーセキュリティ7 OK

USBメモリーセキュリティ8 OK

インストールした後にUSBメモリーを開くと
USBメモリーセキュリティ9 UsbEnterをダブルクリック。

USBメモリーセキュリティ10 先ほど設定したパスワードを入れてOK

するとUSBメモリーの中身が見えるようになります。

最近はUSBメモリーを購入時にあらかじめソフトウェアが入っているものもありますが、以前のUSBメモリーでセキュリティがかかっていない場合は、便利なソフトだと思います。

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