パソコン修理 データ復旧 アークテクノロジー
日本でこういった便乗スパムが発生するのは珍しいと思います。
通常は海外だけで発生し、外国語でのメールですので殆どのかたは感染する前に捨ててしまいますが、日本語で受信した場合は内容がわかりますから、もしかしたら読んでしまう可能性があります。
今回のポイントは「国立感染症研究所」をかたっている所です。
Yahoo!のメールアドレスを使用しているようなので、Yahoo!に苦情が入れば恐らくアカウントは削除されると思います。
添付ファイルが危険か分からない場合は以前も紹介しました、http://virusscan.jotti.org/を使って確認されると安心です。
参考リンク
http://pc-mainte.info/2009/04/01/ウィルス?と思ったら.html
インターネット, セキュリティー
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明日から大きな会社ではゴールデンウィークに入ります。
年末、年始もそうですが、長期のお休みが空けた後にパソコンを触る場合、まず始めにメールの受信をしたくなると思います。
しかし、お休みの間に重要なウィンドウズアップデート、ウィルス検索ソフトのアップデートが出ている可能性がありますので、パソコンの電源を入れたらまずは、この2点について確認することが重要になります。
通常はウィルス検索ソフトはパソコンの電源を入れた後に、アップデートを行いますので、慌てずにパソコンが完全に起動するまで待てば大丈夫だと思います。
IPAではゴールデンウィーク前に対策をと注意喚起しています。
http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert20090423.html
しかし、ゴールデンウィーク後の方が重要です。日本では少ないですが、ウィルス作成者は様々な欠陥を突いて感染させようとします。
くれぐれもご用心下さい。
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手軽に使えるUSBメモリーですが、その小ささからでしょうか、紛失してしまったとの報道が繰り返しあります。
最近のUSBメモリーは容量も大きく、持ち運びに便利なため、紛失してしまって大事なデータが他人に見られてしまっては大変です。
容量は4GBまでの制限がありますが、USBメモリーをパソコンにさしてもパスワードをいれなければ、中身が見えないようにする、非商用で個人の方ならフリーで使えるソフトウェアをご紹介します。
USBメモリー内にソフトウェアのインストールを行いますので、出先のパソコンでも使用可能です。
注意としてはソフトウェアをインストールするとUSBメモリーのデータが全て消えてしまいますので、インストールする前にデスクトップにバックアップをとったり他のUSBメモリーにコピーしておきます。
パスワードを忘れてしまっても、再設定が出来ません。USBメモリーをフォーマットしても、ソフトウェアは消えずに残っていて、パスワードを求められますので気をつけてください。
下記サイトでソフトウェアをダウンロードします。
http://kashu-sd.co.jp/campaign/usbenter.html
ダウンロード後、解凍すると「UsbEnter」のフォルダが出てきます。
ダブルクリックで開くと「UsbEnter.msi」(msiは環境によっては見えません)があるのでダブルクリック。
次へ
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インストール完了になるので閉じる
USBメモリーをパソコンに取り付けます。
デスクトップ上の「USBメモリのセキュリティ」をダブルクリックします。
説明を読んでOK
USBメモリーを指定してインストール
パスワードを2回、必要に応じてヒントを入力しOK
OK
OK
インストールした後にUSBメモリーを開くと
UsbEnterをダブルクリック。
先ほど設定したパスワードを入れてOK
するとUSBメモリーの中身が見えるようになります。
最近はUSBメモリーを購入時にあらかじめソフトウェアが入っているものもありますが、以前のUSBメモリーでセキュリティがかかっていない場合は、便利なソフトだと思います。
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