パソコン修理 データ復旧 アークテクノロジー
パソコン修理訪問時によく聞かれること 「デフラグは必要か?」があります。
結果から申し上げれば「厳密に言えば必要」ですが「今のパソコンでは必要ありません」とお答えしています。
私が現在のようなマウスを使ってパソコンを使い始めたのは今から15年ほど前になります。始めて購入したのはアップルマッキントッシュパソコンでした。
当時ハードディスクの容量は160メガバイト。今のメモリーにも満たない容量です。
シマンテック社のノートンというソフトウェアを使って暇をみつけてはデフラグをしていました。
アニメーションでハードディスク内が片付いていくように表示されるので楽しかったんですね。
現在のハードディスクは数百ギガ単位となりデフラグをかけるのに、とにかく時間がかかります。そしてデフラグをかけたからといってパソコンの速度が体感して向上するとしても数パーセント程度だと思います。
加えてデフラグの作業はハードディスクに負荷をかけている状態ですからハードディスクそのものが壊れることも少なからずありえます。(チェックディスクも同様です)
デフラグをかけるのならまずはデータのバックアップ。
というかデフラグをかけるくらいならデータのバックアップというのが答えではないかと個人的には思っています。
データバックアップ, ハードウェア
デフラグ
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文書作成と言えばワード、表計算はエクセルといったマイクロソフトのソフトウェアをご使用のかたは多いと思います。購入当初から入っているので特に気にしていないかたもいらっしゃいます。
元々入っているといってもその分が価格に反映されており大体2万円程度高くなります。10人程度の会社ですとソフトウェアの金額でも20万円の経費がかかってしまいます。
最近はパソコン買い換えの際、この部分で相談をうけることがあります。その際の話を書いてみます。
例えば10台を買い換え(新規購入)する場合、1台だけマイクロソフトのソフトウェアが入っているパソコンにし、他のパソコンにはOpen Officeを導入します。
Open Officeは無料で使用することができ、互換性が高く既存のデータを使用するにも問題発生の可能性は低くなっています。万が一データの使用で問題が発生した場合はマイクロソフトのソフトウェアが入っているパソコンを利用します。
Open Officeはこちらからダウンロードできます。
社外の方からもデータは送られてくると思いますのでマイクロソフトオフィスが導入済みのパソコンは1台だけでも確保はしておいた方が良いと思います。
ソフトウェア
Open Office
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Adobe Readerは使っている方も多く気をつけなくてはいけません。
アップデートが提供されるまでは記事本文中にもありますが初期設定では有効に設定されているJavaScriptを無効にしておきましょう。
「編集」メニューの「環境設定」を選び、表示された画面の「分類」で「JavaScript」を選択。
そこで表示される「JavaScript」の項目の「Acrobat JavaScriptを使用」のチェックを外す。
PDFファイルは何気なくクリックしてしまうことが多いので用心してください。
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