USBメモリのオートランを停止する
1 月 13th, 2009
USBメモリが安価になってきたため、その利便性からファイルを相手に渡すときにUSBメモリを使ってやりとりする機会も増えました。そんな中USBメモリでのオートランによるウィルス感染が増えてきました。
パソコンの環境によってはUSBメモリを差したとたんに、自動再生しますので便利な機能ですが、現在感染が多く報告されているUSBメモリの自動再生を無効にして、ウィルス感染を防ぐ方法を書いておきます。
USBメモリをパソコンに取り付けて、マイコンピュータからUSBアイコンを右クリック、プロパティをクリック。自動再生のタブをクリックしてファイルの種類を▼プルダウンメニューで選び

実行する動作を選択のチェックボックスクリックして、チェックを入れ、「何もしない」を選び最後に右下の「適用」をクリック「OK」ボタンを押します。

音楽ファイル、画像などプルダウンで選び全部同じ操作を繰り返します。少々面倒になりますがいきなりウィルス感染するのも困りますので他の方とUSBメモリを使ったデータの受け渡しをされているようでしたら是非、設定しておいてUSBメモリ取り付け後にウィルス検索を実施してください。
追記
ソフトウェアで制御すると簡単です。http://pc-mainte.info/2009/03/23/usbメモリーウィルス対策.html
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