パソコン修理 データ復旧 アークテクノロジー
インターネットに突然接続できなくなり、ホームページ閲覧も、メールも出来なくなったといった内容のパソコン修理のご依頼。環境はWindows XP、マンションの光、プロバイダはビッグローブ。
パソコンが複数台有れば、パソコンに原因があるのか違う箇所に不具合があるのか分かりますが、一台だけですとなかなか見分けるのが難しいですね。
まずはネットワークにつながっているのかを確認します。
スタートから「ファイル名を指定して実行」で「cmd」を入力してエンター
コマンドプロンプトが出たら「ipconfig /all」でエンター
この時。環境によりますが「192.168.**.**」のような番号(環境によっては全く異なります)が見られればとりあえずパソコンのネットワークは生きていると判断します。この時にDHCP Serverと書かれている部分のアドレスを控えておきます。(例えばここでは192.168.0.1とします)
次にルーターにアクセスします。ブラウザから先ほど控えたアドレス「http://192.168.0.1」を指定します。ルーターへのアクセスが成功すれば内部のネットワークは正常に動作していると判断が出来ます。
次にルーターの通信ログ(履歴)を確認します。これは機種により様々な表記がありますので必ずしも通信ログと表記されてはいません。
今回はここでエラーを発見しました。
プロバイダ側にアクセスを試みていますが、アクセスが拒否されています。
IDやパスワードの設定が間違っている可能性を考えましたが、お客様はルーターへの設定が出来ないとおっしゃっていましたのでそれは考えにくいです。
設定を確認するためにプロバイダから到着している設定シートを確認します。
念のため再設定を行っても正常にはなりませんでした。
こうなってしまってはプロバイダに直接聞くしか有りません。
サポートに確認したところ・・・
料金未納。なんだか初めの料金支払いの書類に不備があったようで、お客様に再度記入して返信して下さいの郵便物を送っているとのこと。お客様に確認してみると「もしかして・・・」で出てきたのが未開封の封筒。
お客様は対した書類じゃないと思ったらしく目を通さなかったそうで、その場で記入して投函していただきました。後日正式に設定シートが届きルーターへ設定。無事使えるようになりました。
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英語の件名で送られてくるためか、日本ではあまり感染報告は聞きません。
しかし、季節柄用心だけはしておきましょう。
次々に手を変えてきますので、今年は日本語のメールで送られてくる可能性もあります。
以前流行ったブラスターというウィルスを覚えているでしょうか?
5~6年前だったと思います。パソコンの電源を入れてもシャットダウンしますのメッセージが出て勝手に電源が切れてしまう現象でした。
何が原因で発生しているのかパソコンの電源が切れてしまいますので、ネットで情報を調べることができず、ネットカフェに行って検索し、パソコン修理のご依頼をされる方もいらっしゃいました。
この時の感染はとにかく数が多くサポート依頼の電話がひっきりなしにかかってきました。その中でテレビ局から現場の状況がどうなっているのか取材させて欲しいといった電話まで来るほどでした。結局お客様あっての商売ですから、お断りしましたが。
イベント毎にウィルスをばらまきたい輩は虎視眈々と狙っています。アンチウィルスソフトの期限切れなどには、お気をつけ下さい。
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NECのノートパソコン Lavie L LL500/6Dご使用のお客様。
仕事用の資料をワードで作成している最中にちょっと休憩して戻ってきたら作成中だった資料がすべて消えてしまったという不具合。
お客様はウィルスにでも感染してしまったのではないかと思い、データのバックアップを行い初期化(リカバリ)を行ったそうです。それでも、現象が収まらず仕事で使っているパソコンなので現場で見て欲しいとのご依頼。
ワードで意味のない文書を作成し、暫く放置。画面を見ていると、もの凄いスピードで一文字ずつ消えていきました。なんですか?これ?始めてみました。お客様にお話を聞いてみると時々入力している最中でも文字が消えてしまうことがあったとの事。
で、結局の所キーボードの不良だったんです。パソコンを分解してキーボードをみるとバックスペースの所に、飲み物をこぼした後がありました。お客様も随分前にこぼしたことを思い出されました。
完全に修理するならキーボードの交換が必要ですが、取りあえず急場をしのぐ方法をご紹介します。
先日書いたエントリーで使った「Chgkey」を使ってバックスペースを無効にして、他のキーにバックスペースを割り当てます。
キーボードの配置が変わってしまいますので他の方が使うときは困ってしまうんですが、自分専用のパソコンなら問題はありません。
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