http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000001-zdn_ep-sci
クロスサイトスクリプティングの脆弱性とバグ3件を修正した。クロスサイトスクリプティングの脆弱性はwp-includes/feed.phpに含まれるもので、RSSフィードが生成されると悪意あるJavaScriptを仕掛けられる可能性があるという。なお、この脆弱性が影響するのは、Apache 2系で動くIPアドレスベースの仮想サーバのみで、名前ベースでは影響を受けないもようだ。
WordPress、セキュリティ問題を修正したバージョン2.6.5をリリース
こちらのサイトでも使用しているWordPressがセキュリティ問題解消のためにバージョンアップされました。
下記を参考に「wp-includes」の中のfeed.phpとversion.phpを入れ替えました。
http://ja.wordpress.org/2008/11/27/wordpress-265-ja/
このセキュリティ修正のみを適用したい方は、ダウンロードした 2.6.5 のパッケージに含まれる wp-includes/feed.php および wp-includes/version.php を上書きアップロードしてください。
以上、WordPressメモ
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NEC Lavie C LC700/1をご使用で2ヶ月ほど前から動作が非常に遅くなってしまい、リカバリーを考えているが一度見て欲しいといった依頼でした。初めてのお客様でしたが別のお客様からの紹介でした。
パソコンの電源を入れ起動するのを待ちますが、本当に遅いです。
作業に入ろうとするまで10分以上はかかるでしょうか?
ハードディスクのアクセスランプも殆どつきっぱなしです。
ウィルスを疑いましたがきちんとウィルスソフトは最新版にアップデートされています。
なんでこんなに遅いのか?
タスクマネージャーでプロセスとパフォーマンスを確認します。
ここで問題が見つかりました。

CPU使用率もほとんど100%に張り付いています。
メモリーを確認すると256MBしか入っていません。
お客様にメモリー不足をご説明しましたが「以前256MBのメモリー増設をしたので合計512MBのはず」との事。
メモリーの不具合?
パソコンの電源を切ってACケーブル、バッテリーを抜きます。
メモリー増設のカバーを開けてみると確かに256MBのメモリーが2枚入っていました。

2枚のメモリーを取り付けなおします。
バッテリー、ACケーブルを差して電源を入れ、BIOSの画面でメモリーの認識状況を見ます。

正常に認識されていましたのでそのまま起動。
2分くらいで正常に立ち上がりました。
お客様にパソコンを使っていただいた感想。
「NECのサポートセンターに電話で何度か問い合わせて、いらないソフトを削除したり、デフラグを行ったが効果無くリカバリーを勧められたが、それなら買い換えを考えて、新しいパソコンを見に行ったけど馴染めなくって買い換えも出来なかった。2ヶ月もそのまま使わずに早く紹介されていれば良かった」
こちらも気持ちよく作業完了できました。ありがとうございました。
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お客様訪問時によくお話しするのがデータバックアップの件です。
パソコンは一般家庭にも普及し、インターネット、メール、画像、動画編集など仕事というよりも趣味や遊びの範囲で使う方も多くいらっしゃいます。
便利なパソコンですが起動しなくなったり、ハードウェアの故障によって内部に取り込んでいたデータを失う可能性も考えておかないといけません。
お客様にデータバックアップの話をすると、そもそもバックアップという言葉を知らない方、パソコンが壊れると思っていないのでバックアップの必要性がないと考えている方、様々です。
パソコンはいつか壊れます。
壊れてダメージを受けるのはデータです。
壊れたパソコンは買い換えればいいですが、データは買い換えるわけにいきません。
今までのパソコン修理では
「子どもの成長過程をデジタルカメラで撮影していたデータ5年分をどうしても取り出して欲しい」
「1ヶ月かけて論文を書いてきたのに無駄になってしまう」
「1年分の会計データが消えてしまったら、これから再度入力するのは時間的な問題で出来ない」
等々
そんな不意な故障に備えてデータのバックアップは必ず取りましょう。
時々バックアップを勘違いしているお客様もいらっしゃいます。
現在は外付けハードディスクが安価に販売されていますので使用されている方も多くいます。
そんな中の勘違いで、外付けハードディスクにデータのバックアップを取った後に本体のデータを消してしまう事です。
それではバックアップになりません。外付けハードディスクが壊れたらその時点で膨大なデータを失ってしまいます。
データは2つ、最良ですと3つ以上に分散させた形でバックアップします。
本体に1つ、外付けハードディスクに一つ、DVDなどのメディアに一つ
こうしておけばどれかに不具合が発生しても、一つは無事であるという可能性が高いです。
企業では地震や火事、テロなどに備えて海外にデータを保存しているところも最近は増えてきました。
海外までとは一般家庭では難しいですから以下のような例はいかがでしょうか。
お子さまの成長過程の大事な画像データでしたら、どちらかの実家にその都度送っておきます。
一度見るとそのままになってしまう事が多いですが孫の写っているデータは割と大事に保管して頂けます。
これでも立派な分散したデータバックアップになります。
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