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蚊取り線香のアロマ効果、赤ちゃんやペットに害はないの?!

2016/08/17

katori

夏になるとやってくる憎きアイツ。
そう、蚊の季節になりますね。

そもそも少しくらいの血液なら分けてあげても、いいんだけどせめて痒くしないでって思いますよ。

赤ちゃんは皮膚がデリケートで刺されると赤く腫れ上がり後に残ってしまうこともあります。

そんな蚊を退治するのに昔から蚊取り線香は有効な商品ですが、そもそも蚊取り線香が赤ちゃんやペットに影響はないの?と疑問に思い調べてみました。

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蚊の生態

蚊は血液だけを吸血して生きているのではなく、通常は花の蜜や草の汁を主食としており、血を吸うのはメスの蚊だけ。

飛ぶ速さは時速8キロメートル程度で風速2メートルを超えると風に向かって飛ぶことが出来なくなるようです。

成虫は2-3週間の寿命で、蚊の幼虫は空き缶や空き瓶、お墓の花立てなど主に水がある場所で成長するので家の周りにそのようなモノがある場合は時期になる前に取り除いておくのも駆除の一つになりますね。

蚊取り線香の成分

 

蚊取り線香の有効主成分はピレスロイドという成分で、除虫菊の花に含まれる天然ピレトリンとそれに類似した合成品をまとめて、その名称としていて早い効果が期待できる成分です。

蚊取り線香の特徴

 

有効時間3時間のミニサイズ、7時間のタイプ、12時間用の大型まであります。
また、屋外で使用するための太巻きもあり、従来製品の2倍の拡散力があるためアウトドアやガーデニングなどの屋外の作業に使えます。

蚊取り線香使用時の注意点

 

昆虫への殺虫効果があることから、時期を同じくする、子どもたちが好きなカブトムシやクワガタ、スズムシなどには注意。

窓を締め切って使うのではなく、網戸をした状態で蚊取り線香を風上に置いて使用する。

蚊取り線香の赤ちゃんやペットへの影響

金鳥によると安全性が高いとされています。
http://www.kincho.co.jp/gaichu/column/piresroid.html

・ ピレスロイドは害虫の皮膚や口から入り、神経に作用しマヒさせて虫を退治します。また、哺乳類・鳥類など恒温動物の体に入ってもピレスロイドは速やかに分解され、短時間で体外へ排出されてしまいます。
・ 動物の体内だけでなく自然界においても、光、空気、熱に触れると他の殺虫剤よりも分解しやすい性質があります。つまり、必要な時に必要な場所で効力を発揮して、その役目が終われば、すぐに分解されて消えていくという環境にも優しい殺虫剤です。

「必要な時に必要な場所で効力を発揮して、その役目が終われば、すぐに分解されて消えていく」となっていますが、人によってはアレルギーをおこす場合もありそうですし、ペットも大量に蚊取り線香の煙を吸ってしまっては絶対の安全性は難しいですよね?

特にまだ寝返りもできない赤ちゃんや、ケージに入れたペットなどは煙が嫌でも逃げることが出来ませんから遠ざけるなどの配慮は必要になりますよね。

天然由来の蚊取り線香

 

植物の除虫菊に含まれる成分で天然のピレトリンを100%含む蚊取り線香であれば、人体やペットにも影響はないとされています。

ただ、昆虫のペットには影響が出てしまうでしょうね。
昆虫のペットでも大丈夫な蚊取り線香は残念ながら発見が出来ませんでした。

天然由来で更にアロマ効果もある蚊取り線香

そんなに都合の良い蚊取り線香は見つかりませんでした(´・ω・`)
ただ、蚊や虫を殺すのではなく、出来るだけ虫を寄せ付けないお線香として、小さな子どもやペットがいても使えるとあったのでご紹介しておきます。

商品説明
「菊花せんこう 標準型 30巻入」は、農薬・合成着色料・染色剤を使用せず、除虫菊と呼ばれる中国産の植物でつくった虫よけ芳香剤です。その名の通り、蚊や虫を捕るのではなく、できるだけ虫をよせつけないお線香です。夏以外の季節も、消臭剤やナチュラルな芳香剤としてお使い頂けます。小さな子供や、ペットのいる庭でもお使い頂けます。山や海のキャンプなどでも、お役立て下さい。

菊花せんこう 標準型 30巻入

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