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落雷情報で家電やパソコンを守る方法と被害にあった時の対処方法

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落雷による家電やパソコンの故障は年間を通じて8月がもっとも多く、次に7月、9月と被害が発生しやすい時期になります。

雷で一度でも被害を受けたことがある地域に住んでいる方は、落雷による対策をとっている方が多いのですが、何に気をつければいいのか、疑問に思われる方向けに書いてみたいと思います。

落雷情報は地域によって様々なので下記のようなサイトを参考にしてください。
http://tenki.aikotoba.jp/

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落雷による故障

ボクが経験した落雷による故障と思われる、家電製品は、パソコン、電話機(FAX含む)、ADSLモデム、プリンター、ドアホン、お風呂のガス釜などです。

思われるというのは、雷が鳴った後に壊れたという意味で、厳密に雷が侵入したかどうかの原因追求まではしていません。

あと、特殊な事情によって冷蔵庫が壊れたのを見たことがあります。
火事になりかけましたけど、家主が在宅している時だったので難を逃れました。
電力会社が手厚く被害補償をしてくれてました。

落雷の侵入経路

落雷はとても複雑な侵入経路をもちます。
パソコンは主に電源部分からの侵入で故障します。

故障箇所は電源部分が最も多く、電源が入らなくなります。
また、それ以外にマザーボードまで駄目になることがあります。

電話機やFAX、ADSLモデムは電話線からの侵入です。
電源部分の侵入を気にする方は多いのですが、意外と電話線からの侵入を見逃すことが多いです。

ちょっと例外的な事例

自宅敷地内でプレハブを仕事部屋として使っていた方で、母屋からLANケーブルを空中配線でプレハブに引いていました。

母屋では光回線を引いていてONUと言われる終端装置がついています。
そのONUをルーターとして、ハブ代わり(LANケーブルを分岐させる)に使っていました。

光回線は雷には強いです。一般の家庭で使う方法であれば落雷による故障はあまり考えられないのですが、プレハブまで空中配線しているLANケーブルがまずかった。

そこから雷が侵入したのでしょう。
プレハブ側ではハブの故障に加えて、ネットワークにつながっていたレーザープリンターまでも、やられてしまいました。

レーザープリンターのLANケーブルが接続される部分を分解してみましたが、基板上でショートしたような痕跡がありました。

母屋側はONUの故障です。空中配線のLANケーブルから侵入したと考えるのが妥当なところですね。

落雷から家電やパソコンを守るには

何はともあれ、近くで雷が鳴っていたら電源ケーブルは抜きましょう。
ノートパソコンはACアダプターがあるので、壊れることが少ないですがデスクトップパソコンの場合はくれぐれもご注意を。

その後、出来るのであれば電話回線周りにも気を配ってください。
ADSLモデムに入っている電話線を抜く。
電話機やFAXに入っている電話線を抜く。
これだけでもかなり効果があります。

一人暮らしの場合は

マンションなどの集合住宅では避雷針などの設備もあり比較的、安全かと思います。

もし、引っ越しした直後などであれば近隣のかたに落雷で被害にあったことがないかを聞いておくのも良いと思います。

被害にあった方がいたら絶対に何かしらの対策を考えましょう。

今は様々な商品が販売されています。
http://amzn.to/2bpip79

落雷の被害にあったら

知らない方が多いのですが、通常の火災保険で修理代金や買い替えに伴う費用に対応できる場合が多いです。

保険の内容は素人では、なかなか難しいと思いますので聞くだけなら無料ですから必ず加入している保険会社に聞いてみましょう。

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