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個人輸入で困る、各種貿易用語!?素人には理解できない

2016/08/29

trade

前回の続き
>>個人輸入をズブの素人が税関に行って通関できるのか?

業務で携わっている人にとっては当たり前の貿易用語なんでしょうが、素人がARRIVAL NOTICEを見ても、書類に書いてある言葉が全く意味不明なので一つずつ調べてみることにしました。

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CFS CHARGE

(3,980円)
コンテナ・フレート・ステーション・チャージ

検索したところCFSは船会社が貨物をコンテナから取り出す作業を行う場所だと分かる。

それで今回の荷物はコンテナを丸々1本使って運ばれてくるのではなくて、混載(LCL)という船便です。

その荷物の荷捌きや取り扱いの費用ということでしょうか。
だから香港経由で一旦、他の荷物を下ろしてなどがあったんでしょう。

FAF

(1,055円)
フューエル・アジャストメント・ファクター

船舶用の燃料は常に価格変動しているのでそれの割増料金とあったんですが・・・

これって、発送する深セン側で輸送料金を払っているのに、日本側に着いた段階でも徴収されるってことなんでしょうか?

船会社が一括して買った燃料代が、運ばれてくる間に価格変動して徴収?
なんだか不思議な料金ですね。

C.H.C

(2,000円)
コンテナ・ハンドリング・チャージ

船会社のコンテナヤード(CY)内でのコンテナの荷捌き料金のこと。
コンテナから荷物を出す料金ってことですね。

DOC FEE

(8640円・税込み)
ドキュメンテーション・フィー

今回の場合は船会社が船荷証券(Bill of Lading略してB/L)の書類を出すのに必要な料金なのかな?

でも、B/Lは中国側から送られてきていて、日本側の船会社からはもらってないんですけどね。

何か他の書類が発行される手数料なんでしょうか?

LINER'S D/O FEE

(4320円)
ライナーズ・デリバリー・オーダー・フィー

荷渡し指図書(Delivery Order略してD/O)の書類を出すのに必要な料金。
ただ、LINER'Sは何の意味か分かりませんでした。

SYSTEM CHARGE

(2,500円)
システム・チャージ

これが最も分からない言葉でした。
検索すると中国からのコンテナで発生することがあり、中国側で何らかの支払いがされていないのを日本で取り立てている?そんな印象でした。

でもシステム・チャージっていう位だから、何かのシステムを使った料金って感じもしますね。

払いたくないと言っても、荷物が出せなくなってしまいますからね。仕方ないって言えば仕方ないんですが、不明確なのは無しにしてほしいです。

HANDLING CHARGE

(6,000円)
ハンドリング・チャージ

Container Handling Charge(CHC)とかTerminal Handling Charge(THC)とかは検索で出てくるけど、HANDLING CHARGEだけだと運ぶ手数料という意味なんでしょうか?

港に到着したコンテナを船から下ろす→C.H.C
下ろしたコンテナから荷物を出す→CFS

だから、船会社が倉庫会社に運びこむための料金なのかな?

それとも、今回の場合は通関が終わって、荷物を取りに行った際に運びだしてもらうための料金なのかな?

とにかく素人には貿易業界の用語は難しすぎます。
でも、プロの人たちの仕事ですから、業界用語があって当たり前。
本来ならクビをつっこむなって話なんでしょうね?

つぎは
>>個人輸入・出荷指示書とCFS搬出予約オーダーが届く

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