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出来るかな? 生活全般

不動産登記を自分で出来るのか?法務局へ行ってみた

touki
出来るかな?シリーズの第二弾。
不動産登記を自分でやってみる、2回め。

前回の続き
>>個人の不動産売買・名義変更は出来るのか?

まず手続きの全容がザックリと理解できない。
多少なりとも提出書類などの全体の流れが分からないと、何が何やら、何を聞いたらいいのか、さえも分からない。

とっとと、法務局に聞きに行くことにする。

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法務局電話予約

不安な状態ばかりなので法務局に行ってみることにした。
まずは電話で相談する日時の予約電話をした。

電話予約は必ずしも必要では無いようだったけど、予約している人が優先されるということで、こちらも日時に制限があるので、電話予約をしておいて待ち時間は出来るだけ少なくするのがいいですね。

法務局に行ってみる

今回、名義変更する法人の代表取締役と言っても知人なんだけど、一緒に法務局の相談窓口へ行く。

嘱託なのかな?引退したおじいちゃんみたいな人が、めんどくさそうに(笑)教えてくれる。

土地と建物の全部事項証明書とやらを入手。
土地と建物で1枚ずつの合計2枚が出てくるのかと思いきや建物は1枚だけど、土地が4枚分の全部事項証明書が出てくる。

しかも1つの土地は「持分1万6267分の1227」とか書いてあってorz

もう、すでに意味が分からなくなって先が思いやられる。
やる気が一気に失せる。

所有権登記名義人住所変更

今回の名義変更する土地、建物の住所に売主さんが、そのまま書かれていて、「売主さんは、もう住んでいなんでしょ?」と、おじいちゃんに聞かれ、違う場所に住んでると答える。

すると初めに「所有権登記名義人住所変更」が必要だと言われる。

登記申請書に登記の目的が「所有権登記名義人住所変更」とかかれているひな形をもらった。

必要書類は「登記原因証明情報」(売買契約書とか、なければそれに変わるもの)と、代理権限証書(買主が登記変更する場合は委任状)、売買する土地、建物の住所と売主さんが今、現在住んでいる住所と関連付けできる戸籍の附票、住民票が必要と説明される。

抵当権抹消登記申請書

銀行による抵当権がついているので、完済証明書か抵当権抹消の書類を準備するように言われる。

窓口では抵当権がついたままでも名義変更ができると説明されるけど、抵当権とか言葉が怖いので抹消するのに必要なことを聞く。

これは売主さんに頼むしかないかな?
売主さんから抵当権をつけている銀行に必要な書類を出してもらうように説明しようと決める。

所有権移転

今回の手続きの流れ。

売主さんの住所を変更。
抵当権抹消をする。

それで最終的に、売買における「所有権移転」の登記申請書の書類を提出することの説明を聞く。

今は、頭の中で少し手続きがまとまってきたので何となく理解できたように感じているけど、窓口ではやっぱり分からないことが多くて、何回も同じことを聞いちゃいました。

めんどくさそうに返事をする、窓口のおじいちゃん、「そろそろ、(相談を終わりにして)良いですか?」って感じになっちゃって・・・

それで、思い切って聞いてみる。
「ぶっちゃけ、提出する書類を作って、他の必要書類を揃えて、売主さんが実印を持ってきて、売主、買主が一緒に窓口へ来れば、最悪、その場で手続きが出来ますか?」

「まぁ、なんとかなるんじゃないですか?」って、窓口のおじいちゃん、やっぱりめんどくさそう(笑)

まとめという覚え書き

所有権登記名義人住所変更
抵当権抹消登記申請書
売買による所有権移転登記申請書

3種類の提出書類のひな形をもらった。

http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html
↑の法務局のホームページからもダウンロードが可能。

売主さんに用意してもらう
権利書
印鑑証明書
印鑑
評価証明書
今現在の住所と、売買する土地、建物との住所を関連付ける戸籍の附票、住民票
抵当権抹消をする書類(銀行へ相談してもらう)

買主
法人なので登記事項証明書(個人の場合は住民票)
認印

買主側は用意するモノがとても少ない。
法人の登記事項証明書は法務局で入手できるので、当日でも準備OK。

それと、認印だけあればいいってのも結構、不思議だった。
(でも、理解していない部分もありそうなので、不動産名義変更の当日は印鑑証明書が出せるようにカードと法人の実印を持って行こうと決めた)

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