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パソコン画像のデータバックアップを効率よく自動で実行する方法

2016/08/17

壊れたパソコン

今や生活の一部になっているパソコンですが、データのバックアップの話になると、意識をしていないで使っている方を多くみかけます。

そもそもパソコンが壊れると思っていない、データのバックアップ方法を知らないなど理由は様々です。

子どもの成長を記録していたパソコンのハードディスクがある日、突然故障して生まれた時から保存をしていた画像全てを失ったなど悔やんでも悔やみきれない状況におちいる前にバックアップの方法を考えてみました。

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データバックアップの注意点

まず理解しておかなければいけない点として、データは2つ以上ないとバックアップになりません。

よく、外付けハードディスクやDVDにデータをバックアップしたから、本体のデータは消していいんでしょ?って聞かれます。

それはパソコンのハードディスクに問題が起きた場合に、DVDや外付けハードディスクにデータが残っているので安心だと思っているからですね。

でも、DVDが読めなくなっていたら?外付けハードディスクが故障していたら?こんな風に考えた場合はパソコン本体にもデータを残しておくのが好ましいです。

データは2つ以上を保存しておくべきで、どちらかが壊れたら、壊れていない方からデータを救出しデータ損失から逃れられます。

バックアップの方法

CD-R・DVD-Rやブルーレイディスク

最近のパソコンにはドライブが搭載されていない機種も存在しますが、初めから搭載されているならもっとも手軽にデータのバックアップが可能です。

ただ、最近の画像や動画データは1枚あたりの容量が大きくなっていますので、複数枚のバックアップを手動で行うのは大変です。

合わせて問題になるのが、この手動でバックアップを取るという方法です。

どなたでも経験があると思いますが、もう少ししたらバックアップを取ろう、明日まとめてバックアップを取ろう、なんてことをしている時に限って、次の日に故障する最悪な状況になることがあります。

データの容量が少ない場合はWindows7以降のOSで自動バックアップ設定を使うことも良いと思います。

外付けハードディスク

以前はUSBの転送速度が遅くデータのバックアップを取るのにイライラする時代もありましたが、現在の主流であるUSB3.0の規格であればストレスを感じない転送速度なので手間がかからないバックアップメディアになっています。

Windows7以降のOSであれば自動バックアップ設定がありますし、購入当初から自動バックアップソフトなどが付属している製品も多く、1日1回とか1週間に1回などバックアップを自動でとり続けることができます。

気をつけたい点は停電です。
読み書きしている最中に停電があると壊れる危険性が増します。
雷などで停電や瞬断が多く発生する地方に住まわれている方は、無停電電源装置を付けるのがオススメです。

複数のパソコンで使う場合はネットワークドライブもあります。
USB3.0と比べると転送速度が遅いのですが、自動バックアップを設定してあれば、初期のバックアップに時間はかかりますが、次回からのバックアップは問題ありません。

RAIDドライブ

ハードディスクを2台以上接続して使うRAIDドライブも最近は安価になってきました。

通常、家庭で使う場合のRAIDドライブはミラーリングと言われる、2台のハードディスクに同じデータを書き込んでいくものが多いです。

1台のハードディスクが故障しても、もう1台のハードディスクに同じデータが残っているという方法です。

こちらも外付けハードディスク同様にネットワークドライブがあります。そしてこちらも停電は大敵です。

オススメGoogleフォト

賛否ありますがボクが知人にオススメしているのがGoogleフォトです。
最大解像度16メガピクセルの写真や1080p HDの動画を画像解像度を落とさずにバックアップしておく設定にしておけばバックアップできる容量は無制限で、バックアップも自動で行ってくれます。

パソコンに画像を保存すると、ネットワークに接続されてさえいれば勝手に画像のバックアップをしています。

画像に手を加えて保存した場合でも、その画像も勝手にバックアップされます。

グーグルに全ての画像をアップロードするので、全てを見られて嫌だと思う方もいると思います。

しかし、一度使うと諦めるしかないくらいに便利だと思います。
https://www.google.com/photos/about/?hl=ja

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