ピシメン

気になる?気になる!今日は何を検索しましょうか?

インターネット ウィルス パソコン

パソコンのウィルス対策をしていない!?そんな時に試したいこと

computer_virus

>>電子請求、レセプト電子請求に合わせ、のウィルス付きメール
でも書いたように日々新たなウィルス感染を狙って様々なメールが送られてきます。

そんな時に効果があるのはウィルス対策ソフトなんですが、パソコンを使っている人によっては、元々パソコンに入っていたウィルス対策ソフトを使っていたんだけど更新の表示が出ても放置してしまう方もいます。

逆にウィルス対策ソフトをインストールして安心と思っていても、無料のWebサービスを使って他のウィルス対策ソフトは、どんな判定をするのかチェックすることで安心度がかなり変わってきますので試してみる価値があります。

スポンサーリンク

無料のWebサービス

ファイルやURLアドレスを指定してウィルスとして判定されるのかを確認できるWebサービスはいくつかあります。

時間帯によっては非常に遅くなる場合があるので、タイミングに合わせて使い分けると良いです。

Virustotal

 

https://www.virustotal.com/

screenshot_189
56種類のウィルス検索ソフトを使ってファイルのチェックを行えます。
URLアドレスを指定して安全なサイトかどうかをチェックすることも出来ます。

Metadefender

screenshot_187

https://www.metadefender.com/#!/scan-file
42種類の検索ソフトを使ってファイルのチェックを行えます。
Webサービスの中では比較的早いサイトだと思います。

Jotti's malware scan

https://virusscan.jotti.org/en

screenshot_188
19種類の検索ソフトを使ってファイルのチェックを行えます。
VirustotalやMetadefenderと比べると検索ソフトの種類が少ないようが検索結果で表示される際に、どこの検索ソフトが判断したのかアイコンが表示されるので見やすいです。

無料サービスの実験

今回は多くのウィルス検索ソフトを使ってテストが行えるVirustotalを使ってみます。

↓のアドレスをクリック
https://www.virustotal.com/

screenshot_174

画面が開くのでファイルを選択をクリック

screenshot_182

調べたいファイルを選んで、開くをクリック

screenshot_183

検索窓の中に調べたいファイル名が入っているかを確認して、スキャンするをクリック。

screenshot_184

他の人が怪しいと思って調べている後だと「分析済みのファイルです」の画面が出てきますが、ここでは再分析をクリックします。

screenshot_185

56のウィルス対策ソフトを使ってチェックしたところ38のウィルス対策ソフトはウィルスだと判断しています。

screenshot_186

ちなみに今回ウィルスと判定できなかったソフトがこの辺りです。

もしも、今回テストしたウィルスファイルを受け取ってしまい、上記のウィルス対策ソフトを使っていた場合は、ウィルスとして検出されることがなく、パソコンに取り込んでしまうことになります。

今回のテスト用ウィルスは数日前に送られてきたメールに添付されていたファイルです。

まとめ

ウィルス対策ソフトは日々ウィルスを研究していますが、ウィルスを作る側も日々研究しています。

ウィルス対策ソフトはウィルスが出た後でないと対策が出来ないこともありますので、パソコンに入っているウィルス対策ソフトだけで安心するのではなく、ちょっとでも怪しいと感じたら無料のWebサービスも使ってみると良いでしょう。

-インターネット, ウィルス, パソコン